Tommee
20歳の時にオーストラリアに音楽活動の場を移し沢山のミュージシャンと演奏経験を重ねた後、 2003年にTOMMEE and the Neighbourhood名義での1stアルバム“NO ADDED SUGAR”をリリース。現代の諸問題を一人のアーティストとして捕らえた歌詞は非常に繊細であり、且つ清らかな水のごとく乾いた心を潤してくれる。彼の世界観に共鳴を受けたアーティストは数知れず、オーストラリア最大フェスティバルWOOD FORDやPEATSLI DGE FES等の出演など多くのクレジットを残している。

その後、冒頭でも書いた彼自身のルーツを私的に完成させた2ndアルバム“KACHAMPO”を2006年にリリースする。インドネシア伝統楽器、SASANDO、日本の琴のような音がするKECAPI、JAVASI TAR等を使いこなし一人でレコーディングしたアルバムは、インドネシア音楽業界だけにとどまることの無い世界に通じる音楽観を残した傑作アルバムである。

2007年リリースの最新作“GET ON SO WELL”では、ファーストアルバムに続くコンセプトである分かりやすい歌詞と美しいメロディーがこめられている非常に聞きやすく美しい仕上がりを見せている。

MUSO(オーストラリアではミュージシャンをMUSO:ミューゾーと呼ぶ)として、今後の活躍が期待できるアーティストであることは間違いない。

www.tommeemusic.com











ngoma

和太鼓、Bass、percussion、MPC2000、TurnTable、Dub Effect などで編成されるBreakBeats unit。

スワヒリ語で「太鼓/宴/踊り」などを意味する単語[ngoma ンゴマ]をユニット名に冠し、クラブミュージックにフィジカルな側面を取り戻すべく、それぞれ個別の音楽活動を展開していたメンバーが自らの表現を更に押し広げようと意気投合。 ともすれば飛び道具になってしまうほど個性的な楽器「和太鼓」。そんな強烈な個性を一つのinstrument としてバンドに融合させ、宴のように楽しく騒々しいグルーヴが弾ける瞬間は必聴。

ngoma では生楽器を演奏するメンバーも、普段は打ち込みを主体とした活動を展開しており、「エレクトロニクス」と「生演奏」その両方の良さを知る人間ならではの表現を目指し、本人達の興味にごく正直に製作、演奏されるサウンドは初ライブ以降大きな反響を呼んでいる。

www.ngoma.jp

 





Naoito [ex.界](guitar. vocal. conga & as many)
 1978年東京に生まれる。言語を超えたもっともシンプルなコミュニケー ションである打楽器にはまりコンガを叩き始める。jazzfunkRockDancemusicなど肉感的グルーブを 追求するバンド「界cai」でパーカッションを担当。自身初の作曲“HazeBlue夜明けが来る”を機に作曲を始め、ソロでは弾き語りスタイルで数曲のオリジナルの他、Jazz,BossaNoba,Rockなどのカバーをしたりハーモニカを口にパンデイロを両手に一人sambaなどのパフォーマンスをいれて現在、東京近郊のお店やギャラリー、海の家などを中心に活動中。

www.kingdomafrocks.com



Gen Nagashima
 長島ゲン : MiddleStone、JarkEggPlantのフロントマン、Bambooz、旅心音楽団の民族楽器奏者を経て、現在はソロで活動。インドとスパニッシュを混在させたガットギター即興演奏に、ウォータータンクや歌のループを使って組み込んだサウンド。スパニッシュな激しさとインドの瞑想をかけ合わせる研ぎ澄まされた感覚が時を忘れさせる。 役者,モデルなど多方面で活動中。



のりんご☆
 ダンス、パントマイム、大道芸を混ぜた独自のスタイルを確立。ある時は、ダンサー、そしてある時はB−BOY、そしてはたまた大道芸人、またまたある時は民族系。 千の仮面を持つ男と呼ばれ、東京都公認パフォーマー「ヘブンアーティスト」藤沢市観光協会公認「江ノ島パフォーマー」のライセンスを収得。総合パフォーマンサー「のりんご☆」として各種イベント等にゲスト出演中!!

 






丸 倫徳
 神奈川県藤沢市出身。個展(震える香り)を皮切りに発表多数。
絵画や彫刻、壁画、フォトコラージュ、ライブペイントなど表現メディアは多岐にわたる。作品は空間や時間を解体し、不思議な時空を再構築すると同時に単なるロジカルな遊びではなく独特の香りと情を漂わせる。




Sandnorm
 world,abstract,technoやrock,hip hopまで、様々な音楽を巧みにMIXする独特なプレイスタイルでOVA, Organic Groove, 渚音楽祭, SPUTNIK"The Bus"など多数のパーティーに出演。混沌・融合が行き過ぎたシーンにくさびを打ち込む新世代の希望。 最近はTrial Production"Roots Exotica"のREMIXなども手掛ける。

http://www.ova.jp/




NATIVIZION
 類まれなセンスと想像力によって生み出される空間演出は、各種クラブイベント等で高い評価を得、最近では”HumanyEarthy”を拠点に多種多様なアーティストとコラボレートしている。音の中に映像がメルトする瞬間は、彼独自の世界観のみ成し得る賜物かもしれない。

www.humany-earthy.com